1. TOP
  2. 大人の休日倶楽部フリーパスで新幹線日帰りの旅!第一日目は新青森へ!「ねぶた」と「八甲田丸」体感の旅!

大人の休日倶楽部フリーパスで新幹線日帰りの旅!第一日目は新青森へ!「ねぶた」と「八甲田丸」体感の旅!

IMG_4987

大人の休日倶楽部フリーパス「4日間JR東日本全線乗り放題チケット」で、新幹線日帰りの旅に出かけました。第一日目は、東京駅から新青森駅まで日帰りの旅。

 

新青森の旅

(往路)東京駅発9:36はやぶさ11号⇒新青森駅着12:35⇒新青森駅発12:54⇒青森駅着13:00
(復路)青森駅発15:37⇒新青森駅着15:42⇒新青森駅発15:52はやぶさ26号⇒東京駅着19:04

東京から一気に雪国青森へ🚄。青森滞在時間、約2時間半。美味しいホタテと地酒でちょっと一杯。青森と言えば『ねぶた』!JR青森駅の前に、「ねぶたの家ワ・ラッセ」があります。ねぶた祭りの歴史や魅力を十分に楽しめる場所です。青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」は、鉄道車両を積むスケールの大きさに圧倒されました。

見どころ

「ねぶたの家ワ・ラッセ」 
ねぶたのスケールの大きさ・技術面の凄さと美しさを体感できる

「八甲田丸」 
貨物車両を搭載する甲板があるスケールの大きさに圧倒される

「ねぶたの家ワ・ラッセ」

概要

●2011年1月にJR青森駅の海手に青森市文化観光交流施設としてねぶたの家 ワ・ラッセ」がオープン。
●街の発展を見届けてきたねぶた祭の歴史や魅力を紹介。
●ねぶたのすべてを1年を通じて体感することができる”夢の空間”。
●2階の「ねぶたミュージアム」では、青森市民の情熱に支えられ、守り育まれてきたねぶた祭の歴史を過去、現在にわたり、人々や街の姿を通して紹介。
●ねぶたの制作技術や作風、題材の移り変わり、更には、青森から世界へと発信していくねぶたの様子を知ることができる。
●1階の「ねぶたミュージアム・ねぶたホール」では、毎年、祭本番に出陣した大型ねぶたを常設展示し、触ることができるパーツねぶた、制作者の特徴が表れるねぶた面など展示・紹介。
館内には三味線・笛・ねぶた囃子が流れる中、実物のねぶたに囲まれる「ねぶたの海」を歩いているような感じがします。

「ねぶたの家ワ・ラッセ」の名前の由来

末永く、多くの人々に愛され、親しまれるような愛称を広く募集し、選考された最優秀作品「ワ・ラッセ」と優秀作品の「ねぶたの家」を合わせ愛称と決定しました。
青森市民といつも一緒に生活してるねぶたが住む「家」があることで、ねぶたが祭期間中の一時的なものではなく、一年中青森市民と一緒に暮らし生活してい る、市民の一人という意味合いと、ねぶたの掛け声である「ラッセラー」「笑い」の他に、ねぶた祭での人と人の『輪』調和の『和』、また、ねぶたを通した活動により育まれる市民の『環』をコンセプトとしています。

公式サイト・アクセス

「ねぶたの家ワ・ラッセ」公式サイト

 

青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」

概要

1908年(明治41年)に鉄道連絡船として就航した比羅夫丸が青函連絡船歴史の始まりです。
青函連絡船は1988年(昭和63年)まで80年間にわたり、青森港と函館港を結びました。
●1億6千万人の乗客と2億5千万トンの貨物を運びました。
航行距離は8千万キロ地球を2,019周分に及びます。
●青函連絡船最大の魅力は貨物車両を搭載する「車両甲板」であり、鉄道車両が船を通じて海を渡ることは世界的にも大変珍しい事です。
●日本の鉄道史に名を連ね、日本の経済発展に大きく貢献してきた青函連絡船は青森市のシンボルであり、歴代55隻中「八甲田丸(八甲田山系と睡蓮沼がシンボルマーク)」という、23年7ヶ月と現役期間が一番長かった船をほぼ就航当時の状態に係留保存した貴重な施設です。

公式サイト・アクセス

青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」公式サイト

 

アルバム

東京駅

IMG_4895

IMG_4899

新青森駅

IMG_4924

IMG_4934

青森駅

IMG_4935

IMG_4941

食堂「ほたて小屋」

IMG_4948

IMG_4947

「ねぶたの家ワ・ラッセ」

IMG_4960

IMG_4966

IMG_4967

IMG_4981

IMG_4983

2016年度「最優秀制作者賞・ねぶた大賞」作品

IMG_4987

IMG_4988

IMG_4989

IMG_5001

青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」

IMG_5037

IMG_5029

IMG_5030

IMG_5025

IMG_5014

IMG_5015

貨物車両を搭載する「車両甲板」

IMG_5032

IMG_5035

IMG_5036

 

\ SNSでシェアしよう! /

60代からの遊び方の注目記事を受け取ろう

IMG_4987

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

60代からの遊び方の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

natty

natty

私は、旅大好き・冒険大好きな超アクティブおばちゃんです。
「発見・出会い・刺激」を求めて、全国どこにでも飛んで行きます。
基本はきままな一人旅。時には旅友と一緒に女子旅に出かけたり。
旅に出る方も、また、なかなか出かけられない方も、このブログで一緒に旅を楽しんでいただけたら嬉しいです。

この人が書いた記事

  • CCA1D536-4978-46EC-BBE5-F139C24ACBA9

    隅田川テラスの桜も咲きはじめました🌸

  • B694E5CF-B740-4B21-9921-B5647B9BBD1E

    日本橋界隈で見つけた桜🌸室町テラスでは老若男女がストリートピアノ演奏~♬~

  • D72CE287-EE40-407B-86E9-75075D01CB42

    『桜2020』開花情報!小石川後楽園のシダレザクラは3本満開です🌸(3月18日現在)

  • 7525595C-6F2D-437E-A67D-56258B6B5A77

    増上寺のシダレザクラと東京タワーのコラボがきれいです🌸

関連記事

  • 0D45BE23-1752-461B-AFA7-F76BD57263AC

    亀戸天神のフジが見ごろです!一面藤色に染まるフジ棚とスカイツリーのコラボを楽しめます!

  • img_3029

    東北新幹線日帰りの旅!「はやぶさ」で仙台へ!るーぷる仙台バスで観光スポットめぐり!

  • C8318EF9-09C3-404D-946E-013DB5CF036A

    【東京都内ぶらり散歩・毎日が発見!】鐵砲洲稲荷神社で富士山に出会う!

  • IMG_2984

    埼玉県権現堂堤「幸手あじさいまつり」へ日帰りドライブの旅🚙都心から近いおすすめスポットです!

  • img_9910

    コキアの紅葉を観にドイツ村へ日帰りドライブ!

  • 8DC984FE-ABFC-4035-BCF8-C3E6CE901189

    皇居東御苑のツツジが満開!シャガやフジも見頃で春爛漫!