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鎌倉「長谷寺」!色づき始めた『紫陽花路』から眺める由比ヶ浜は絶景!

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はじめて、鎌倉の「長谷寺」を訪れました。

境内の中の「眺望散策路」は紫陽花が色づき始め、

見晴台からは由比ヶ浜と鎌倉の街を一望できます。

波は荒く、海の上を走るウィンドサーファー達の姿が眩しく輝いていました。

あと数日もすれば、40種類以上の2,500株の紫陽花が満開を迎えそうです。

観音堂には、荘厳な十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置されています。

お食事処「海光庵」で、ちょっとひと休み。

由比ヶ浜に打寄せる白波を「ぼーっ」と眺めながら、ぜんざいを頂きご満悦(*^_^*)

鎌倉「長谷寺」は、由比ヶ浜を背景に紫陽花を楽しめる絶景スポットです。

 

 

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鎌倉「長谷寺」

概要

♠長谷寺は、神奈川県鎌倉市にある浄土宗系統の寺院です。

♠山号を海光山、院号を慈照院と称し、長谷観音と呼ばれています。

本尊は十一面観音、開山は僧侶の徳道上人です。

♠坂東三十三箇所観音霊場の第四番札所です。

おすすめポイント

由比ヶ浜を一望できる絶景スポットです。

四季折々、花木を楽しむことができる寺院です。

梅雨の季節には、40種類以上約2500株のアジサイを楽しむことができます。

境内散策

【長谷寺鳥瞰図】

当山 鳥瞰図

受付

拝観口です。

券売機は電子マネーも使えて、便利です!超ハイテク!

 

山門

大きな提灯と「門かぶりの松」

 

回遊式庭園

しょうぶが咲いて、池が華やかです。

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思わず、笑顔がこぼれるかわいいお地蔵さん!

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観音堂

観音堂には、荘厳な十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置されています。

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眺望散策路

紫陽花が咲き始めました!(^^)!

紫や白の花びらが、なんともきれいです!

ガクアジサイもかわいらしい~!

散策路からは、由比ヶ浜を一望できます!

ウィンドサーファー達は、凄い速さで海の上を走っています。

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お食事処「海光庵」

ここからも、由比ヶ浜を一望できます!

甘いものをいただきながら、景色を楽しむことができます!

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経蔵(輪蔵)

内部の回転式書架を「輪蔵(りんぞう)」と呼びます。中には一切経(大蔵経)が収められており、書架を一回転させることで一切経をすべて読誦した功徳が得られるといいます。
※輪蔵は観音御縁日(毎月18日)、正月三が日、4月8日(灌仏会)、8月10日(四萬六阡日)のみ回すことができます。

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マニ車
主にチベット仏教において用いられる道具です。マントラが刻まれた筒の中には漢文とサンスクリット語の般若心経が多数納められています。マニ車を回転させることで、納められた経文を唱えるのと同じ功徳があるといわれています。
※18基あり、毎日回すことができます。

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弁天窟

下の境内の放生池を過ぎた辺りに、弘法大師参籠の地と伝わる弁天窟があり、その名にちなみ窟内壁面には弁財天とその眷属である十六童子が彫られているほか、弁財天と同じ神様であるとされる民間信仰の宇賀神(人頭蛇身)もお祀りされています。

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基本情報・アクセス

開門時間
夏時間 3月~9月 8:00~17:00 (閉山17:30 )
冬時間 10月~2月 8:00~16:30 (閉山17:00)

拝観料
一般入山者  大人300円 小学生100円
団体入山者(30名以上) 大人250円 小学生50円

駐車場
普通車 30台 30分 300円
(営業時間)
3月〜9月 8:00〜17:00
10月〜2月 8:00〜16:30

詳しい情報はこちら
鎌倉「長谷寺」公式サイト

 

【アクセス】

電車
● JR 横須賀線、鎌倉駅下車
→バス「長谷観音」下車、徒歩5分
 または
→江ノ電「長谷駅」下車、徒歩5分

●小田急線、藤沢駅下車
→江ノ電「長谷駅」より徒歩5分


横浜横須賀道から朝比奈I.C.下車
県道204号にて30分

歴史

寺伝によれば、天平8年(736年)、大和の長谷寺(奈良県桜井市)の開基である徳道を藤原房前が招請し、十一面観音像を本尊として開山したという。この十一面観音像は、観音霊場として著名な大和の長谷寺の十一面観音像と同木から造られたという。
すなわち、養老5年(721年)に徳道は楠の大木から2体の十一面観音を造り、その1体(本)を本尊としたのが大和の長谷寺であり、もう1体(末)を祈請の上で海に流したところ、その15年後に相模国の三浦半島に流れ着き、そちらを鎌倉に安置して開いたのが、鎌倉の長谷寺であるとされる。
当寺の梵鐘には文永元年(1264年)、当時の住職真光の勧進により鋳物師物部季重が造った旨の銘文があり、この頃には長谷寺が存在していたことと、当時は「新長谷寺」と呼ばれていたことがわかる。鎌倉時代にさかのぼる遺物としては他に弘長2年(1262年)および徳治3年(1308年)銘の板碑、嘉暦元年(1326年)銘の懸仏(かけぼとけ)などがある。
近世の地誌『新編鎌倉志』や、寺に伝わる『相州鎌倉海光山長谷寺事実』などによると、歴代の権力者が長谷寺の伽藍や本尊の修造を行っている。
康永元年(1342年)には足利尊氏が伽藍と諸像の修復を行なった。
明徳3年(1392年)には、足利義満が観音像の光背を修復し、行基の作という伝承のある像を前立(まえだち)として安置した。
天文16年(1547年)に、北条氏康の寄進を受け、天正19年(1591年)、徳川家康から朱印状を受ける。
慶長12年(1607年)、堂塔伽藍を改修し、正保2年(1645年)にも、酒井忠勝が堂宇を改修している。
長谷寺は江戸時代の初め、慶長12年(1607年)の徳川家康による伽藍修復を期に浄土宗に改宗した。当時の住持玉誉春宗を中興開山としている。太平洋戦争終戦直後に、金戒光明寺、知恩院という浄土宗の二大本山が浄土宗から独立した混乱期に、浄土宗から独立し単立となった。(ウィキペディアより)

 

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ライター紹介

natty

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私は、旅大好き・冒険大好きな超アクティブおばちゃんです。
「発見・出会い・刺激」を求めて、全国どこにでも飛んで行きます。
基本はきままな一人旅。時には旅友と一緒に女子旅に出かけたり。
旅に出る方も、また、なかなか出かけられない方も、このブログで一緒に旅を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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